クレジットカードの付帯の海外旅行保険について

クレジットカードを新しく作った場合、海外旅行保険が付帯されている場合があります。こちらの付帯の海外旅行保険は、額などが低いので、「必要ではないのではないか?」と思われがちです。しかし、そんなことはなく、これは本当に役立つのです。私は、海外旅行によく行くのですが、こちらの海外旅行保険があるので、そのたびに海外旅行保険に入る手間、また費用などが掛かりませんし、また現地で一度病気になってしまったことがあるのですが、その際にも全額保険がおりました。また、こういったカードは、旅先でも、ただ持っているだけで安心感がありますので、保険が付帯されているクレジットカードは一つ持っておくと、安心だな、と思います。

阪急阪神グループのペルソナカードで梅田を網羅

私は食料品やファッション、コスメアイテムまでだいたい梅田で買い物をすることが多いので、阪神阪急グループのペルソナカードの使用でかなり得しています。このカードのすごいところは、梅田にある百貨店やファッションスポットのほとんどでポイントを貯めることが出来るのです。しかも阪神阪急百貨店なら10%もポイント還元されるので、百貨店はこの二つしか使用していません。還元率が高いのでポイントがすぐ貯まりますし、貯まったポイントはすぐ利用することが出来るのでレシートでポイントを見るのが楽しみで仕方ありません。またPiTaPaカード機能付きのものだったら阪急電車をよく利用する関西人にとってはとても便利です。大阪に暮らす人には必須のカードでおススメです。

クレジットカードの活用で生活は楽になっています

家賃や通信費などを支払う場合、現金で支払わないでクレジットカードを使用していますが、1年に少なくとも3万円程度のお金が浮く事でお得になっています。生活をしていて予想以上に生活費が掛かったとしても、クレジットカードを活用すれば獲得できるポイントが大きくなるので、還元率が大きくなるイベントを活用して順調に毎月貯金する事に成功しました。クレジットカードを海外旅行などの趣味の部分に使用して、キャッシュバックを徹底する事によって実質的に使う現金の額は減少しました。私が使っているカードはポイントは多く還元されて、振込手数料も少なめに支払える事で、収入がある程度減ってもお金に気にしないで良いので、節約術の為に上手に活用しています。

海外旅行へ行くとき使えるクレジットカードの付帯保険

海外旅行へたまに行きます。盗難や、事故など不安は尽きないのでついつい大袈裟に各種保険に入ろうとしてしまいます。しかし、クレジットカードに海外旅行用の保険がついているものも多く、以外に知られていません。大きなトラブルに巻き込まれてしまってはどうにもなりませんが、お財布の盗難にあったなど、よく日本人が遭遇する軽いものならばカバー出来てしまいます。海外旅行の保険といっても、数日~数週間で、何千円~なんてもったいないような気がしてしまいます。クレジットカードに海外旅行用の保険がついているものを選んでおけば、わざわざ海外へ行くたびに保険料を払って入らなくても、毎月使用しているクレジットカードで保険が利くなんてお得な気持ちです。

限度額を低めに設定する事が大事

クレジットカードを使用する時には、限度額を低めに設定する事も大事になってきます。例えば限度額が30万円であれば、それまでは買い物をできます。もちろん返済していくことになりますので、クレジットカードを使用しなければ再び使用できる金額は回復します。そこで、頻繁に買い物をする人で、限度額が高めですと、返済の負担が大きくなってしまう可能性があります。クレジットカードはカードを提示するだけで買い物ができますので、その場では現金が減らないです。ですので、どうしても次から次へと使用してしまう可能性があります。そうなってしまった場合は、限度額を低めに設定しておけば、買い物の額を一定額にコントロールする事ができます。

ステイタスよりも、還元率

ゴールドカードは、以前では大人のステイタスシンボルとして持っていると少し誇らしい気持ちになれる気がしましたが、最近では手数料もばかにならないし、ポイント還元率がかなり低いので他のカードに目移りしています。最近人気のクレジットカードは、ポイント還元率が1%以上のものが多く、年間利用金額が数十万円の人は何千円単位で変わってくるので、やはり高還元率のカードを持っている人が増えてきているようです。現在持っているゴールドカードの還元率は0.5%で、ほとんどポイントもたまらないのですが、その倍ポイントが貯まると考えると、ゴールドカードでなくてもポイントが貯まったほうが恩恵が大きい印象です。ステイタスよりも実益というのも、時代の流れかもしれません。

クレジットカード払いができない店

消費者がクレジットカード会社に払う場合は、年会費がある場合と、2回払い以上やリボルビング払いなどでの手数料などですが、それ以外でもクレジットカード会社は収入を得ています。それはクレジットカード払いができる店がそのクレジットカードの決済を行う利用料としてそれぞれ徴収しています。つまりクレジットカード払いをするとそれぞれの店がクレジットカード会社にお金を払っているので店としては現金払いのほうがいいというのが正直なところだと思います。ただクレジットカード払いを利用できることで購入の機会そのものを得ることができるので収入がないところを少しでも確保できる機会を得ているという考え方もできます。しかし少しでも利益率を確保したい店ではあえてクレジットカード払いを導入していないところもあります。

楽天カードが中国製のものに間違えられる

海外旅行をしたときに、マレーシアで楽天カードで買い物をしたことがあります。カードを出して会計をしようとしてスタッフがそのカードを機械に入れて読み込ませようとすると、オフラインのような表示が出て、定員がそのカードへの不信感を示しました。このカードは使えないというのです。どうも楽天という文字を見て中国製のものと思ったようで、最近中国製の怪しいクレジットカードが出回っているようでした。これは日本製であり、日本のカード会社からのものであること、これまで何度も海外で使ってきたことを説明して、ようやくピンナンバーを入力をして決済することができましたが、楽天カードは漢字が使われているために誤解を受けやすいかもしれないと思いました。

クレジットカードはとても便利です

私は毎日の買い物でもクレジットカードを利用しています。家計簿をつけるのが面倒なのですが、ある程度お金の管理もしなければなりません。カードでしたら、その日いくら使ったかも分かりますし、毎月どこでどのくらい使っているのかも分かります。自分でレシート管理をするよりも正確ですし、お金が足りなくて困るということもありません。最近では現金は最高でも八千円しか持ちませんし、カードがあることでお金を持ち歩く必要性もありません。コンビニもカードを使えるようになりましたし、高額な買い物だけではなく千円くらいの買い物でもカードで清算しています。ポイントがつくものもありますので、現金で買い物するよりもお得感があり、長年使っているとカードの利用額が増えるのでオススメです。

クレジットカードを久しぶりに使うときの戸惑い

 クレジットカードをしばらく使っていないと、久しぶりに使うとき戸惑うことがあります。とあるお店で私がそうなったとき、店員から「サインをお願いします」と言われて戸惑いました。それは何らおかしいことではなく普通のことですが、しばらく使っていなかったので緊張してしまいました。そのときは「ローマ字、カタカナ、漢字、どれで書くんだろう」などと考えてしまい、結局は普通に漢字で書きました。 お店の人からすれば「何をもたついているのか」と訝しがったかもしれませんが、クレジットカードの利用に慣れていないといざ使うときに困ります。それ以外にも「暗証番号の入力」を求めらたりすることもあり、慣れていないとただ使うだけでもドキドキしてしまいます。